小田原潔の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○小田原委員 復興・創生期間が令和二年度で終わります。
 先ほど、小学校三年生、四年生に問題を抱える子供がふえている、子供の数は減っているのにそういう子がふえているという現場の切実な懸念があります。小学校三年生、四年生というと九歳、十歳でありますから、まだまだ、しっかりとした心根で元気に成長してもらうためには、寄り添っていただく要望というのが続いて当然であろうと思います。
 支援を必要としている子供たちがたくさんいることに鑑み、心の復興事業として継続、延長を求める声が強いのでありますが、復興大臣に今後の意気込みをいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 小田原潔

speaker_id: 11542

日付: 2020-03-10

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会