上杉謙太郎の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○上杉委員 ありがとうございます。ぜひ進めていっていただきたいというふうに思います。農業、林業、水産業、そして観光業、特にそうでありますので。
 特に、今も言及いただきましたけれども、コロナがありますから、観光は、旅館だけでなくて、バス会社もそうでありますし、旅行会社もそうであります。今まで、インバウンドで、コロナ以前は日本も海外の旅行客がふえて観光業は盛んでありましたが、福島県においては、やはり風評が原因となって、伸びてはいましたけれども伸び悩んでいたというところがありました。ぜひこれからも、ことしで十年でありますが、そして十一年目以降もより強化してやっていただきたいというふうに思います。
 続いて、その風評対策の、今でなくて、今度は未来に対して風評対策をしないといけないということでありますが、部会でも委員会でも何度もやらせていただいておりますが、文科省さんにきょうお越しをいただきました。いつもありがとうございます。
 随分、放射線副読本については力を入れさせてやらせていただいてまいりましたけれども、十一年後も子供たちに今まで配っているこの放射線副読本を継続して配るおつもりでいらっしゃるか。
 また、前も何度も言いましたけれども、データはどんどん新しくなるわけでありますから、改訂もまた時期を見て必要だというふうに思うんですね。
 今、学校も全国再開されて、また九月入学と、文科省さんは忙しい中だと思いますが、しっかりお心にとめていただいて、十一年目以降も継続するという形でお願いをしたいんですけれども、いかがでございましょうか。

発言情報

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発言者: 上杉謙太郎

speaker_id: 22334

日付: 2020-05-19

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会