田中和徳の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○田中国務大臣 皆さん、おはようございます。
 お答えをさせていただきたいと思います。
 玄葉委員には、草創期から、また地元の議員としても、大変復興庁はお世話になってまいりました。
 未曽有の複合災害となった東日本大震災に対処するために、復興庁が総合調整機能を担いつつ、ワンストップ窓口の役割を果たし、被災地の実情に寄り添った、前例のない手厚い支援を実施をさせていただいてまいりました。
 こうした復興の取組は、被災地の方々の御努力と相まって効果を上げ、被災地の復興は着実に前進をしていると認識をしておるところでございます。被災自治体からも復興庁の役割について御評価をいただいておるところでございます。
 今後も、こうした復興庁の司令塔としての役割を果たしながら、地震、津波被災地域の残された課題にも取り組むとともに、中長期的な対応が必要である、原子力災害被災地域の特に復興に引き続き全力を注ぎ込んでいかなければならない、この思いでございます。
 新型コロナウイルス感染症のこともございまして、一層気を引き締めて取り組んでいかなければならないと思っております。
 以上でございます。

発言情報

speech_id: 120104858X00620200521_005

発言者: 田中和徳

speaker_id: 151

日付: 2020-05-21

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会