田中和徳の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○田中国務大臣 復興庁の目指すべき姿としては、課題先進地である被災地において、町に人が戻ることを目指すのみならず、魅力あふれる地域を創造すること、また、地方創生の施策を始めとする政府全体の施策を活用することによって、コミュニティーを再生し、持続可能で活力ある地域社会をつくり上げていくことと考えておるところでございます。
 一方で、被災地における復興事業は、将来の人口動態等も見据えて取り組むことが重要でございますし、被災自治体においてコンパクトシティーに取り組む事例だとか、既存の計画を見直して縮小した事例などがございますし、適切な事業推進に努力されていると認識をしておるところでございます。
 いずれにしても、復興の目指すべき姿をしっかりと見据えながら、人口動態などの実情も踏まえつつ、復興に着実に取り組んでまいりたい、このように思っております。

発言情報

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発言者: 田中和徳

speaker_id: 151

日付: 2020-05-21

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会