小早川智明の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○小早川参考人 東京電力ホールディングスの小早川でございます。よろしくお願いいたします。
 まず、当社の福島第一原子力発電所の事故から既に九年二カ月以上経過いたしますが、今なお、福島の皆様、広く社会の皆様には多大なる御負担と御心配をおかけしておりますことを改めておわびを申し上げます。
 先生からの御質問にお答えします。
 現在、福島第一原子力発電所では、切迫性が高いとされている千島海溝地震の津波に対して、防潮堤工事を鋭意進めているところでございます。
 先般内閣府から公表されました内容につきましては、当社の津波評価にどのような影響を与えるかということについて現在検討を行っている段階でありますが、影響があれば必要な対策を検討してまいることとしております。
 また、既往最大クラス、これは東日本大震災でございますけれども、この津波に対して、各建屋の開口部の閉止作業や流入抑制対策も計画的に進めておりまして、津波対策を着実に講じてまいりたい、こういうふうに考えております。

発言情報

speech_id: 120104858X00620200521_015

発言者: 小早川智明

speaker_id: 1965

日付: 2020-05-21

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会