小早川智明の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○小早川参考人 御質問にお答えします。
 先生の御指摘のとおりでございます。もともと、千島海溝沖の津波に対しても、まだ政府の想定公表が出る前から、切迫性が高いということで、当社として、今の防潮堤の工事を準備してきたところでございます。
 新しいリスクの要因が公表されて、またそれが現実的にプラントにどういうふうに影響を与えるかというのは、これはしっかりと検討をした上で、追加の対策などが必要であれば、しっかりと対策を講じてまいりたいというふうに考えております。
 なお、津波の防潮堤だけに着目するのではなく、先ほど開口部の閉鎖とか、さまざまな重層的な対策によってプラントの安全維持がなされるものだというふうに認識しておりますので、そういった複合的な対策も含めてしっかりとした適切な対応を行ってまいりたい、こういうふうに考えております。

発言情報

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発言者: 小早川智明

speaker_id: 1965

日付: 2020-05-21

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会