田中和徳の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○田中国務大臣 発災時に担当された内閣府の政務官としてのいろいろとお仕事をされた経験をもってのお尋ねでございますが、東日本大震災は、その被害が甚大かつ広範にわたるとともに、地震、津波に加えて、東京電力福島第一原子力発電所の大事故による複合的な災害となったわけでございます。
 その復興に当たっては、復興庁が総合調整機能を担いつつ、被災地のワンストップ窓口の役割を果たし、被災地の実情に寄り添った、前例のない手厚い支援を実施してきたところでございます。
 こうした復興の取組は、被災地の方々の御努力と相まって効果を上げ、被災地の復興は着実に前進していると認識をしております。被災自治体からも復興庁の役割について御評価をいただいているところでございますけれども、今後もこの役割をしっかりと果たしてまいりたいと思っております。

発言情報

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発言者: 田中和徳

speaker_id: 151

日付: 2020-05-21

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会