安居徹の発言 (内閣委員会)

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○安居政府参考人 お答え申し上げます。
 二月二十四日の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議では、「これから一―二週間が急速な拡大に進むか、収束できるかの瀬戸際」との見解でありましたが、三月九日の同専門家会議では、現在の日本の状況は、「爆発的な感染拡大には進んでおらず、一定程度、持ちこたえている」という見解になっていると承知しております。
 他方、感染者数は当面増加傾向が続くことが予想されることや、新規感染の把握には約二週間のタイムラグがあり、全ての感染状況が見えているわけではないことから、依然として警戒を緩めることはできないとの現状認識が示されているように、引き続き緊張感を持って状況を注視していく必要があると考えております。

発言情報

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発言者: 安居徹

speaker_id: 32121

日付: 2020-03-11

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会