後藤祐一の発言 (内閣委員会)

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○後藤(祐)委員 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの後藤祐一でございます。
 本日で東日本大震災から九年となりますが、お亡くなりになった皆様の御冥福をお祈りするとともに、一日も早い復興をお祈りするとともに、全力を尽くして応援してまいりたいと思います。
 また、今回の新型コロナウイルスの感染については、全国で治療に当たっておられる方ですとか、蔓延防止のために尽くされておられる皆様、政府の皆さんも含めて、あるいは自衛隊員なんかも含めて頑張っておられると思いますので、敬意を表したいと思います。
 さて、本日は、我が会派から修正の提案を行ってまいりました、そして、与野党でこれについて協議を、きのう、かなり断続的に、五、六時間にわたって行わせていただきました。その結果、お手元の配付資料の附帯決議という形で与野党合意に至っているわけでございます。
 これについて一つ一つ確認をさせていただきたいと思いますので、特段申し上げない場合は西村大臣にお答えいただきたいと思います。
 まず、この法律が仮に成立して施行になった後どうなるのかというのをちょっと確認させていただきたいんですが、この政府案の一条の二第二項というのは、厚生労働大臣が新型コロナウイルス感染症の蔓延のおそれが高いと認めるときに動き出すとなっているんですけれども、今現在は蔓延のおそれが高いと認めるときには該当しないというお答えが、少なくともきのうありました。
 この法律が施行になったら、しばらく空白期間があって、蔓延のおそれが高いと認められるまで空白期間が流れて、それから本部設置になるのか、あるいは、今はまだおそれが高いとまでは言えないけれども、法律が施行になったら直ちに、一日二日の間はあるのかもしれませんが、この蔓延のおそれが高いと認めて、十五条に基づいて新型インフルエンザ等対策本部が設置されるということでよいのか、大臣、お願いします。

発言情報

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発言者: 後藤祐一

speaker_id: 29183

日付: 2020-03-11

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会