重徳和彦の発言 (内閣委員会)
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○重徳委員 それでは次に、先ほども触れました九番の中の、金融財政政策と書いてありますが、この財政政策の中には税制も入るのかどうかということの確認とともに、今、やはり消費や雇用への懸念が非常に強いですね。そういう中で、地元の良識ある中小企業や個人経営者の方々からも、家計減税、要するに、消費をふやすために所得税とか消費税、こういったものを減税すべきではないか、それも思い切った減税をすべきじゃないかという声も悲鳴のように上がっているわけであります。
とりわけ、消費税をどのぐらいの規模下げるかはいろいろあると思いますが、例えば、消費税を緊急事態宣言期間中はゼロにするとか、こういったメッセージ性も含めた非常に強いインパクトのある政策をとるということも考えられると思います。
そういった政策に対する経済効果、一体どのように捉えられておられますか。