階猛の発言 (内閣委員会)

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○階委員 立国社共同会派の階猛です。
 私は、法務委員会で野党の筆頭理事をしておりまして、本来ですと、この検察庁法の改正については法務委員会の場でしっかり議論すべきだということなんですが、武田大臣しか答弁者に大臣としてはならないということですので、やむなくこの場にはせ参じてまいりました。
 ただ、検察庁法の特殊性ということにも十分配慮した上で今回の法改正をしているのかどうか、これは本質的なところなので、まず、武田大臣に伺わなくちゃいけないと思います。
 検察官の職務と責任の特殊性というのは法文の文言にもある言葉なんですが、その意味について、大臣の理解を教えてください。

発言情報

speech_id: 120104889X01020200513_024

発言者: 階猛

speaker_id: 32961

日付: 2020-05-13

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会