井上信治の発言 (内閣委員会)
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○井上(信)委員 そういう意味では、多少おくれることがあっても、何も東京都民だけが不利益をこうむることはない、そういった趣旨だというふうに思っています。
ただ、せっかくこの国会の場ですから、そうはいっても、やはり予算の全体の枠もありますし、当然、補正予算ですから今年度内に消化するということだと思います。そういうふうに考えると、じゃ、この東京の適用が例えば数カ月おくれてしまえば、実際にはなかなか予算が足りないということになってしまうかもしれません。
ですから、そういう意味で、やはり状況はもう変わっていますから、今の時点で、じゃ、いつごろまでにはとか何らかのめどを、あるいは大臣の思いでもいいです。なるべく早くというのではなくて、じゃ、いつごろまでに、例えば秋の三連休、四連休までには何とかしたいといったような御答弁をぜひいただきたいと思いますが、いかがですか。