山本史の発言 (内閣委員会)
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○山本政府参考人 お答え申し上げます。
一般的に、医薬品の研究開発から薬事承認されるまでには、まずは細胞や動物を用いた非臨床試験、人を対象とした臨床試験などを通じたデータの収集段階、その後、先生おっしゃいました医薬品医療機器総合機構、いわゆるPMDAにおける承認審査、さらに、医学、薬学等の専門家から成ります薬事・食品衛生審議会での審議などのプロセスが存在いたしまして、これらを通じまして有効性、安全性等を確認してございます。
このプロセスは、新型コロナウイルス感染症のワクチンにおきましても同様でございます。現在、さまざまなワクチンが国内、海外で開発が進んでおりますが、いずれにいたしましても、最新の科学的知見や今後得られるデータに基づきまして有効性、安全性等の確認を十分に行ってまいりたいと考えておりますし、また、承認後の一定の安全性の調査などもしっかりとやっていきたいと考えております。