大河原雅子の発言 (内閣委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○大河原委員 おはようございます。立国社の大河原雅子でございます。
閉会中審査ということで、きょうは、持ち時間が二十分、大変タイトな質疑となりますことを残念に思います。早急に臨時国会を開いて、しかるべき答弁を責任者からしっかりと国民に発信していただきたいというふうに思っております。
七問、質疑をしたいと思って用意をいたしました。コンパクトな、そして国民に対してしっかりと安心を与えることができるような前向きの答弁をお願いします。
まず最初に伺いたいのは、第五次男女共同参画基本計画策定に当たっての問題です。
現在パブリックコメントをとっておりますけれども、この素案に対してはたくさんの意見がございます。いずれ、立憲民主党ジェンダー平等推進本部としても意見書を提出させていただきますが、本日は二点のみ伺います。
政府は、二〇二〇年までに指導的地位における女性の割合を三〇%にするとしたこの男女共同参画政策の目標達成、これを早々と断念して、新たな目標時期は、二〇年代の可能な限り早期にという、大変曖昧な形で先送りをしております。
断念に至ったことについて、きょうは今井政務官からお答えをいただけるということなので期待をしておりますが、どのような認識なのか、まずお尋ねします。若い世代の代表として、この計画、更に更に着実に進めていくということが責務かと思いますので、真摯な御答弁をお願いいたします。