木村次郎の発言 (農林水産委員会)

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○木村(次)委員 ありがとうございます。
 それでは、最後の質問に移らせていただきます。
 このお配りした資料、最後の一番下、七、八をごらんください。
 ブナコというのは、先ほどブナの白神山地、お話し申し上げましたブナの皮を薄く延ばして巻いて、こういったさまざまなお皿だとかお盆、こういったものの商品、大変評価されております。また、八は津軽塗、藩政時代から続く、非常に伝統的な技術を使った漆の塗り物でございます。
 こうしたもの、それはそれとして、木造住宅だけでなく伝統的な建築物等もしっかりと守っていかなくてはならないというふうに思っております。
 現在、ユネスコ無形文化遺産登録に向けて、伝統建築工匠の技、木造建造物を受け継ぐための伝統技術というものが提案されているというふうにも伺っております。昔ながらのこうした伝統建築を後世まで残していくためには、保存、修理などに必要な技術の継承や担い手育成、また、こうした建築物に活用される植物性資材等の維持、確保などが重要であると思います。
 そこで、この文科省、文化庁の取組、支援策についてお伺いいたします。

発言情報

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発言者: 木村次郎

speaker_id: 4648

日付: 2020-05-12

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会