城井崇の発言 (文部科学委員会)

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○城井委員 国民民主党の城井崇です。
 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムを代表いたしまして、大臣所信に対する質疑を行わせていただきたいと思います。
 きょうは、萩生田文部科学大臣、そして橋本オリパラ担当大臣、稲津厚生労働副大臣にお越しをいただきました。ありがとうございます。政治家同士の議論ということで、させていただければと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
 さて、本日は大臣所信に対する質疑の一回目ということでございますけれども、文部科学省における取組の、全ての取組のその基盤となるのは安全であるというふうに思っております。その観点から、本日は、新型コロナウイルス感染症対策に絞ってということで、六十分頂戴いたしましたので、質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
 感染された皆様には心からお見舞いを申し上げたいというふうに思いますし、また、感染防止に向けましては、現場各所でのさまざま連日の努力をいただいておりますことにも感謝と敬意を申し上げたいというふうに思っています。
 情勢認識としては、残念ながら、フェーズが変わり、国内感染阻止が必要な局面に立っているという認識でおります。
 そこで、まず文部科学大臣に伺います。
 新型コロナウイルス感染症対策に関する、文部科学省を含めた政府の対応方針についてであります。
 この国内感染拡大阻止には、要請という現場丸投げではなく、的確な対策の指示や要請とともに、支援、補償がセットであるべきだと考えています。
 またあわせて、科学より政治ではなく、科学に基づく政治であるべきだというふうに考えています。科学的知見に基づかずに政治判断ということで繰り返しますと、実際にこれまで積み重ねてきたそうした科学的知見は生かされず、かえって国民に対する被害は広がっていくというふうに考えています。さまざまな国の要請はこの間出されておりますが、この要請に基づく各対応についてはなおさらだというふうに考えます。
 大臣、まずこの点についてお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 城井崇

speaker_id: 32172

日付: 2020-03-06

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会