城井崇の発言 (文部科学委員会)

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○城井委員 そこまで課題認識があるならば、大臣、一つだけ確認をしたいと思います。
 総理要請は金曜日の夜でした。つまり、教職員が学校から……(発言する者あり)木曜日か、木曜日の夜。そして、休校要請が実際に学校現場に届いたのが金曜日の教員の退勤後ということだと認識をしています。つまり、実際に、総理要請に基づく文科省からの、大臣からの要請が学校現場に届いたときには、もう学校現場は日ごろの出勤体制になっていない時間帯だった。つまり、土日を挟んで、月曜日からもう休校をスタートしてほしい、こういう話だったというふうに思います。
 となると、じゃ、その間にどれだけの準備ができたのか。今ほどたくさん挙げていただいた課題が、もう既に、直面することが文科大臣からの進言でわかっていたのに突っ込んだというのは、ここは責任ある態度だったかという点について確認をしたいと思います。

発言情報

speech_id: 120105124X00220200306_018

発言者: 城井崇

speaker_id: 32172

日付: 2020-03-06

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会