村上史好の発言 (文部科学委員会)
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○村上(史)委員 ありがとうございます。
今の大臣の言を裏返しで言いますと、面接でゼロ点だったけれども筆記試験では合格しているというのは、それ相応の日本語の能力があるということですから、日本語の能力が足らないという理由で面接をゼロ点にする根拠はないと思いますので、そういうことも含めて今後厳しく調査を進めていただきたいな、そのように思っております。
あわせて、この加計学園の推薦入学での四国の別枠の入学者の問題についてお尋ねをしたいと思います。
この大学では、開学の目玉として、地域、四国の四県から最大二十人募集をして受け入れるということで、それが一つの売りであったわけですし、また、国家戦略特区での選定の基準の中の条件にそれも含まれていたはずなんですけれども、実態的には、一八年度は四人、一九年度は一人、二〇年度はゼロ人ということで、ほとんど地域枠というものが満たされていないという状況でございます。
この状況について、文科省としてはどのように認識をされているのか、お尋ねします。