山本和嘉子の発言 (文部科学委員会)

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○山本(和)委員 おはようございます。立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの山本和嘉子でございます。
 きょうの質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
 早速質問に入らせていただきますけれども、このたび、学びの継続のための学生支援緊急給付金が創設をされました。新型コロナの影響で世帯収入やバイトの収入が激減した学生のために現金給付をする政府支援策ということでございます。対象が約四十三万人、給付額は十万円若しくは二十万円ということでございまして、所要予算は五百三十億円ということでございます。
 ここで一点だけ確認をさせていただきたいんですけれども、留学生の支援ということで、支援への要件が幾つかありまして、成績が優秀な者であること、成績評価係数が二・三以上であること、一カ月の出席率が八割以上というような要件があります。それぞれ要件をつけた理由については、外国籍の留学生の対象を限定しなければ国民の理解が得られないからというふうな報道もございます。
 これはどういうことなのか、まずお聞きしたいと思いますが、これは、生活のためのというよりか、学びのための給付金というふうに聞いております。しかし、まずは留学生の生活もしっかり確保してあげなければならないというふうに思っています。この給付金の創設で、留学生の中で成績上位三割しか支給されないのではというような報道もございますけれども、大臣、これについての御所見をお願いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 山本和嘉子

speaker_id: 106

日付: 2020-05-22

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会