今里讓の発言 (文部科学委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○今里政府参考人 お答え申し上げます。
与党からの非常にお力添えをいただきまして、今先生御指摘のございました第二次補正予算におきまして、文化活動の継続支援それから収益力を強化する事業としての、五百六十億円という多額の予算をつけることができたというふうになっているところでございます。
今現在、その執行に向けて取り組み、申請も受け付けて事務を進めているところでございますけれども、これで全てが終わりということではもちろんございません。これから先、更に、再開、活動の支援、もちろんガイドラインの改定などについても考えていかなければいけないところがあるところです。
今ほども大臣からお話のございましたように、文化芸術は人々の心を勇気づけ、それから希望を与えるものでございますので、これがしっかりと、文化が役に立つということを我々もきちっと支援をしていきたい、そのために全力を挙げていきたい、このように考えております。
ありがとうございます。