山尾志桜里の発言 (法務委員会)

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○山尾委員 今後、この要件についてはやはり検討した方がいいというふうに思います。要件だけではなくて、手続なんですけれども、これも大臣に、ちょっと今回の経験者としてお伺いをしたいんです。
 今回は、やはりこの要件に該当させて適用するということをせざるを得なかったので、会議体としてはNSC、安全保障会議の大臣会合を持ち回りで開いて、安全保障上の問題だということで閣議了解をした。
 ただ、これは、私もまだまだいろいろな情報が足りない中で言っていますけれども、やはり前提となる会議体としてNSCというのは不自然だし、パンデミック防止のためにどういう指標を用いるかという判断だとか、その指標に基づいて出てきた数値結果をきちっと分析できる能力を持った方の専門的知見に基づいた実質判断の会議体というのは、やはりちゃんと考える必要があると思うんですね。
 大臣、今回、かなりばたばたした中で経験をされたと思うんですけれども、今後によりよい改善を加えていくという意味で、この流れ、手続、NSCをかませるということについて、いかがお考えですか。

発言情報

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発言者: 山尾志桜里

speaker_id: 12435

日付: 2020-03-11

院: 衆議院

会議名: 法務委員会