堀田眞哉の発言 (法務委員会)

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○堀田最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。
 裁判所におきましては、平成二十八年三月に、いわゆる女性活躍推進法に基づきまして特定事業主行動計画を策定するなどいたしまして、女性の活躍や職員のワーク・ライフ・バランスの推進に取り組んできているところでございます。
 具体的には、女性活躍に向けた取組の重要性等について幹部職員から意識啓発を行うなどして職員の意識改革に取り組んだり、事務の簡素化、合理化や会議の効率的運営等に取り組んで仕事の進め方を見直したり、仕事と育児の両立を支援する諸制度の周知を積極的に行って利用促進を図るなどしているところでございます。
 今後とも、男性職員による育児休業等の取得促進も含め、こうした取組を進めてまいりたいと考えております。

発言情報

speech_id: 120105206X00620200331_018

発言者: 堀田眞哉

speaker_id: 15635

日付: 2020-03-31

院: 衆議院

会議名: 法務委員会