加藤勝信の発言 (予算委員会)
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○加藤国務大臣 まず、既に国内でも、患者としては十二名の新型コロナウイルスの陽性の方が発症しておりまして、それについても、中央の感染研究所で判定したり、地方の衛生研究所で判定していただいたり、そういう意味では役割分担をしながら、また、それぞれの情報の連携を図っているところでございます。
さらに、今委員御指摘のように、これから更にいろいろな御心配の方が出てきたときに、まず、基本的には保健所に御相談いただくのが一番でありますので、そういった意味において、保健所、直接には地方公共団体保健所ということになりますけれども、よくその連携と体制、対応の仕方についてしっかりと認識を共有し、また、対応の仕方においても遺漏がないように努めていきたいと思っておりますし、また、それぞれのところからさまざまな御相談があれば積極的に対応していくということで、この対策は国だけではとてもできません。やはり、地方公共団体の協力があって初めてより万全な体制が整っていきますので、その点、しっかり留意して対応させていただきたいというふうに思います。