高嶋智光の発言 (予算委員会)

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○高嶋政府参考人 はい。
 在留期間更新についてのお尋ねでございますが、最初に入国するときと同様に、更新の場合におきましても、申請人が独立の生計を営むに足りる資産、技能を有しているかを考慮して判断しているところでございます。すなわち、申請人が、日常生活において公共の負担となっていないこと、そして、その有する資産、技能等から見て将来において安定した生活が見込まれることが必要となります。
 もっとも、仮に公共の負担となっている場合でありましても、在留を認めるべき人道上の理由が認められる例外的な場合には、その理由を十分勘案して、個別に判断しているところでございます。

発言情報

speech_id: 120105261X00820200206_021

発言者: 高嶋智光

speaker_id: 8332

日付: 2020-02-06

院: 衆議院

会議名: 予算委員会