山尾志桜里の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○山尾委員 自衛官は、特別職でありますけれども、ちゃんと自衛隊法で定年と定年延長が決まっている。
 付言すると、森大臣、多分御存じないかと思うので聞いていただきたいんですけれども、自衛官以外の自衛隊の職員については、この国家公務員法の議論のときに議論になって、やはり自衛官以外の自衛隊職員も定年と定年延長をちゃんとつくった方がいいんじゃないか、国家公務員もそういうふうになるんだからということで、ちゃんと法案を出されて議論されて、そして今、そういうふうに運用されているわけですね。
 だから、もしこのときに検察官も延長するんだとかいう話になれば、ちゃんとそれが論点として国会に上がって議論されて、それで延長すべきだとかすべきでないとか、そういうふうになるはずなんです、ならなきゃおかしいし。
 そして、このときは、それが論点に明確に上がったというよりは、そもそも、いや、検察官には今回の国家公務員の定年とか定年延長とか、こういう制度は適用はありませんと政府委員が言って、もうそこで終わった話なわけなんですよね。
 お伺いをしますけれども、じゃ、裁判所に聞きます。裁判官は定年延長の規定がないんですけれども、定年延長できるんですか。

発言情報

speech_id: 120105261X01020200210_299

発言者: 山尾志桜里

speaker_id: 12435

日付: 2020-02-10

院: 衆議院

会議名: 予算委員会