品川萬里の発言 (予算委員会)

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品川萬里君 ありがとうございます。
 隗より始めよじゃありませんけれども、やはり行政府として、これは、後ろにおられる根本元厚生労働大臣の御支援もいただいて、環境省さんの補助金を使いまして、FCVを公用車に導入いたしまして、私も時々乗っております。先生、郡山においでになりましたらぜひ試乗ください。これはホンダさんのクラリティの方なんですが、今、ディーラーさんに聞くと、ミライの方は注文殺到で、なかなか、何日待ちというような状況のようでございますから、潜在需要は大きいと思うんですね。
 郡山には再生可能エネルギー研究所がございまして、そこで水素の普及もどんどんやっておりますので、私は、伸びるか伸びないかじゃなくて、伸ばさざるを得ないんだろうと思っています。
 いわき市でも、ガソリンスタンドならぬ水素ステーションをつくりまして、僕の見る限り、いわきの方が熱心に産業界と随分積極的にやっているなという感じでございます。
 これはもう解消したんですが、最初、ミライさんとクラリティで水素の給油口がちょっと合わないということでしたが、今は合うようになりましたけれども、やはり、そうしたちょっとしたところでの標準化ということもこれから考えていただいた方がよろしいのかなと思っております。
 これも、何かやはりFCVというのはぜいたく品じゃないかというイメージがおありなので、まず委員長の公用車はFCVにするとか、閣僚の公用車はFCVにするとか、そうすると、じゃ、大臣も使うのであれば、あるいは委員長、議員の皆さんもFCVに乗るなら俺も乗ってみるかということで、広がるんじゃないかと思いますので、どうぞ、FCVが特別な車じゃなくて庶民の車となるように、先生方が積極的にお使いいただくのも一つの法かと思います。

発言情報

speech_id: 120105261X01320200218_359

発言者: 品川萬里

speaker_id: 32815

日付: 2020-02-18

院: 衆議院

会議名: 予算委員会