江田康幸の発言 (予算委員会)

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○江田(康)委員 公明党の衆議院議員の、地元選出の江田康幸でございます。
 本日は、意見陳述人の皆様におかれましては、大変お忙しい中で、このように予算委員会の公聴会に御参加をいただき、また、大変貴重な御意見を伺いましたことを心から感謝を申し上げます。
 では、時間の限りで質問をさせていただきます。
 まず、蒲島県知事に御質問をさせていただきたいと思います。
 熊本地震から三年十カ月になるわけでございます。知事からは、熊本地震の復興が着実に進んでいるという御報告がございました。私も、県選出国会議員、地元の議員として、蒲島知事を始め、県、市町村の首長の皆様、そして議会の皆様とともに、発災直後から復旧復興に全力で取り組んできたわけでございます。
 熊本地震で甚大な被害を受けた阿蘇へのアクセスルートにおいては、先ほども御報告が知事からありましたように、本日視察をいたしました国道五十七号の現道や、また北側復旧ルート、そして国道三百二十五号の新阿蘇大橋、さらにはJR豊肥線、これらが二〇二〇年度中には完成、開通を迎えるわけであります。
 これらのアクセスルートにつきましては、震災直後から石井国土交通大臣が国の直轄権限代行でこれを復旧すると決定したことが迅速な復旧につながっていると実感をしております。大規模災害からの復旧において、国の直轄権限代行の重要性について改めてお伺いをさせていただきたい。
 そして、ともに、阿蘇へのアクセスルートが来年度には完成するわけでありますので、この回復を阿蘇地域の観光の振興に着実に結びつけていかなければならないわけであります。
 かつて我々は、阿蘇地域に特化したふっこう割を実施したわけでありますけれども、今後においても、どのような対策を考えていこうとされているか、国と県と連携してまいりたいと思うんですが、いかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 江田康幸

speaker_id: 29266

日付: 2020-02-18

院: 衆議院

会議名: 予算委員会