蒲島郁夫の発言 (予算委員会)

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蒲島郁夫君 消費税を上げる、下げるという議論なんですけれども、一番大事なことは、上がったときに約束した社会になれるかどうか、下げたときに約束できた社会になれるかどうか、多分その部分の信頼感がなくなっているんじゃないかなと思うんですよね。
 これだけ上げたらこういう社会になります、一〇%にしたらこういう社会です、授業料もみんな払わなくていいですとか、いろいろ考えられると思うけれども、その信頼感とともに、税率を、操作するといったらおかしいですけれども、もう下げることは難しいと思いますけれども、上がるしかないと思いますが、そのときに、上げるときに、信頼感のある社会ビジョンというか、必ずそれをマニフェストと同じように実行するという心構えでやっていただかないと、政治不安というところに入っていくのかなと私は思います。

発言情報

speech_id: 120105261X01320200218_473

発言者: 蒲島郁夫

speaker_id: 27020

日付: 2020-02-18

院: 衆議院

会議名: 予算委員会