松山泰浩の発言 (予算委員会)

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○松山政府参考人 お答え申し上げます。
 委員御指摘のとおり、洋上風力の導入というのは、再エネの導入の拡大、脱炭素、エネルギー安定供給のために大変重要な課題だと思っておりまして、この再エネの導入拡大におきましては、系統の整備及びこの効果的な利用ということが大変重要だと認識してございます。
 今回のさまざまな諸施策、今、コネクト・アンド・マネージということを委員から御指摘ございましたけれども、その一つとしましては、エリアの特性に応じまして、系統混雑時の制御といった一定の条件のもとでノンファーム型接続というものを今進めてございます。
 既に、昨年九月に佐京系統を中心とします千葉エリアを指定し、ことし一月には茨城県の鹿島系統のエリアを指定しました。これを全国に拡大していって、柔軟な形で系統を利用していくということが一つ。
 それと同時に、全国の計画をマスタープランとしてしっかりつくっていって、必要なルールをつくって、導入の拡大、これに必要なだけの系統の整備ということをしっかりと進めていきたい、こういう検討を進めていきたいと考えてございます。

発言情報

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発言者: 松山泰浩

speaker_id: 20029

日付: 2020-02-19

院: 衆議院

会議名: 予算委員会