秋本真利の発言 (予算委員会)

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○秋本委員 ありがとうございます。非常に心強い答弁だったと思います。
 それで、先に行きたいというふうに思います。
 次に、国土交通省にお伺いをいたします。
 私は国交省の大臣政務官を務めさせていただきました。今から二、三年前です。そのときに、私は大臣政務官として、国交省の電気の契約を全部調べて、再エネ比率を調べて、GHGを調べて、そして国交省の再エネ比率を上げていこうじゃないかというふうに、これは国交省の内部の人間として、指揮命令系統の中に組み込まれている政務官として、事務方に指示をして、国交省の千五百の契約を全て調べさせました。私の手元にこれがあります。
 このときに、結論としては、再エネ比率を、環境省がやっている環境配慮契約法の裾切りの基準以上の厳しい基準で国交省は再エネを導入していきますということを私は事務方から報告を受けて、よし、では、やるようにという指示を出して、政務官を終えました。
 今、あれから二、三年たって、どうかというと、私が調べたときの国交省の再エネ比率は五・八%、それが今や三・一%ということで非常に低くなってしまっていて、私がいなくなった後の二、三年間で何をやっていたのかなというふうに思うんですが、私は、国土交通省の再エネ比率、ぜひ、今防衛大臣あるいは環境大臣が高めていくぜというふうになっている中で、政府全体としてもそういうターゲットを掲げているわけですし、国土交通省も後退することなく、ぜひ前進をしていただきたいというふうに思いますが、見解を求めたいと思います。

発言情報

speech_id: 120105261X01420200219_014

発言者: 秋本真利

speaker_id: 9033

日付: 2020-02-19

院: 衆議院

会議名: 予算委員会