衛藤晟一の発言 (予算委員会)

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○衛藤国務大臣 お答えさせていただきます。
 子育て中の親の孤立感、負担感が大きいことは、妊娠、出産、子育ての制約の一つになっています。しかし、少子化大綱に書かれておりますように、世代間の助け合いということが極めて有効であるということははっきりいたしています。
 私もいろいろ調べてみましたら、内閣府の職員さんとか、あるいは東京にいる方とか、私は地元は大分ですから大分の方とか、子供さんを三人持たれている方は、意外にも、お聞きしたところ、みんな親が隣居若しくは同居。同居、それから隣で隣居とか、近居とか、そういう方でありまして、更にこれは何としてもやはり強化をしていかなきゃいけませんが、しかし、全部にこれを要求するということはなかなか難しい。希望している方が二〇%ぐらいですから、この差をどう埋めるかということについて、これは政治が大きな役割を果たしていかなきゃいけないと思っています。
 ただ、今度はそれにかわる、やはり親が近所にいるとかいうことで一つの大きな安心を若い夫婦の方々は持たれていますから、そういうものにかわるシステムをどうするのかということを今考えていきたいというぐあいに思っています。

発言情報

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発言者: 衛藤晟一

speaker_id: 29370

日付: 2020-02-19

院: 衆議院

会議名: 予算委員会