加藤勝信の発言 (予算委員会)

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○加藤国務大臣 まず、経緯でありますけれども、岩田医師は、DMATの業務に従事をされるという、そうしたいわば約束というか役割分担の中、二月十八日の十五時過ぎに乗船をいただいたんですが、DMATの業務を適切には運営していただけなかったということであります。したがって、その日の十七時過ぎに、DMATの業務から正式に外れていただいて、下船をしていただいた、これが一連の流れであります。
 全体について、もちろん、橋本副大臣が現地におられて、現地の基本的に本部長として対応いただいておりますが、彼はそこの全てのオペレーションについて知っているわけではなかった。そういった意味では、そのようなルートで検疫中にされるという、ここのところは、彼はそのときはそう認識したんだと思いますが、事実関係は今私が申し上げたとおりであります。
 それから……(後藤(祐)委員「会ったんですか」と呼ぶ)本人が会ったかどうかというのは、これはなかなかわからないことであると思います。
 それからもう一つは……(後藤(祐)委員「通告しています」と呼ぶ)いや、違う。わからないというのは、お互いの認識の中で、彼、橋本副大臣からも、当然、この中は全員マスクを着用していますから、マスクをしているもとにおいて、瞬間において、彼から話をして、彼が反応しなかった、これは事実だと思いますけれども、橋本岳副大臣としては認識をしていた。一方で、岩田さんが認識していたかどうかについて、我々は言及する立場にはないんだろうと思います。

発言情報

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発言者: 加藤勝信

speaker_id: 5843

日付: 2020-02-20

院: 衆議院

会議名: 予算委員会