加藤勝信の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○加藤国務大臣 昨日、枝野委員には、了解を得て公表できるのはきのう説明したとおりだということを申し上げました。
 今御指摘の、六日の診察の有無でありますけれども、ちょっと経緯を若干申し上げさせていただいてよろしいでしょうか。(川内委員「はい」と呼ぶ)
 私ども、毎日大体二時間を超える時間、マスコミの皆さんと当日のいろいろな事例についてやりとりをしております。そこの中で、二十日にこの死亡事例について記者会見をしたときに、保健所が搬送先の病院から聞き取ったという情報の中に、六日に船内で医師の診察を受けたという情報が入っておりましたので、当然それはマスコミの皆さんに説明をしなきゃいけないということで、その場では、そういったベースではあるけれどもということで説明をしました。
 ただ、その翌日、搬送先の病院に私ども当省から直接聞き取ったところ、六日に医師の診察を受けたという事実、そういったことを言ったことはないということを確認を受けたところであります。
 クルーズ船内の記録とも照らし合わせました。メディカルセンターの記録とかフィーバーラインの記録、フィーバーというのは熱があったときに電話してくれ、そこに残っていた記録においてもそうした事実が確認できていない、これが今の状況であります。
 したがって、九日が発熱の記録ですから、六日から八日については、御本人と医療の関係者との間のやりとりについて、少なくとも記録上は確認されていないということであります。

発言情報

speech_id: 120105261X01720200227_020

発言者: 加藤勝信

speaker_id: 5843

日付: 2020-02-27

院: 衆議院

会議名: 予算委員会