安倍晋三の発言 (予算委員会)

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○安倍内閣総理大臣 詳しく説明が必要であれば西村大臣なんですが、私の立場から余り詳細には入りませんが、時々刻々とこの状況は変わっているわけでございまして、今の対応あるいは法制において十分に収束が見込まれないということであれば、それは当然新たな対応も考えなければならないわけでございますし、そういうときには、また玉木委員からもさまざまな御提案もいただきたい、こう思っております。
 八割には至っていないということでございますが、休日は七割、平日は六割までという人の流れ等々も含めて接触機会は減っているのでございますが、ただ、例えば夜の町等々を見てまいりますと、東京や大阪やあるいは福岡等々においては、一割ぐらいまで営業数が減少しているということにもなって、大変な御協力もいただいているのも事実であろう、こう思っております。
 常に現状をしっかりと厳しく見ながら、足らざるものについては臨機応変に対応していきたいと思っております。

発言情報

speech_id: 120105261X02120200429_023

発言者: 安倍晋三

speaker_id: 26067

日付: 2020-04-29

院: 衆議院

会議名: 予算委員会