加藤勝信の発言 (予算委員会)

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○加藤国務大臣 今、雇調金のお話がありました。雇調金の申請をいかに早く処理をし、また申請を多く受け付けるか、これが大変今大事な課題であります。
 そういう中で、窓口だけではなくて、オンラインの受け付けをしようということでスタートいたしましたが、五月の二十日にスタートして早々に、また、ふぐあいを修正して六月五日に再開したところ、これは別のふぐあいではありましたが、再び運用停止をしたところでありまして、こうした事態を招いたことに対して、心から国民の皆様に、また、まさに雇調金を活用したいと思っている方々に、おわびを申し上げたいと思います。
 こうしたふぐあいが二回続けて起きているというわけでありますから、これは事態を重く受けとめなければならない。一回目は私どもとこの委託した業者の中で調整をしましたけれども、三回目の失敗をしてはならないということで、外部のそうした、これは別途の事業者ということになると思いますけれども、その手をかりて徹底的にチェックをしようということで、今、外部専門家の選定を行い、すぐに、選定し次第、その方、その方というのは事業者ということになると思いますが、入っていただいて、チェックをする。そして、万全な体制を組み上げることによって、一日も早く再々開をしたいというふうに思っております。

発言情報

speech_id: 120105261X02720200610_007

発言者: 加藤勝信

speaker_id: 5843

日付: 2020-06-10

院: 衆議院

会議名: 予算委員会