大石久和の発言 (予算委員会公聴会)
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○大石公述人 ありがとうございます。
御指摘がございましたように、既存のインフラも相当のストック量になってきていますから、これをどのように次の世代に引き継いでいくのかというのが、整備していくのと同様に極めて重要な課題であり、いろいろな分野の技術をこの世界に持ち込んで、今ITだとかAIだとかという技術が相当進歩していますので、公物管理の世界に持ち込めるんじゃないかといったようなことも研究していこうと考えています。(奥野(信)委員「どういう順番がいいですか」と呼ぶ)順番ですか。これはどちらが優先ということはないと思いますね。
だから、もう管理できないから外してしまえばいいみたいなことをおっしゃる方もいますが、それを外すと確実にGDPが下がります。そうすると、GDPを維持しながら、かつ成長させながらということになると、これは簡単な問題ではないと思います。だけれども、維持も図りながら、しかし足らざるは補っていくということも必要で、イコールのウエートなのではないかと言うと、答えになっていないとお叱りを受けると思いますが。