逢見直人の発言 (予算委員会公聴会)

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○逢見公述人 今回の一〇%は、税と社会保障の一体改革の中で、一〇%にすることを見込んで、それに見合う給付の充実というのもやってまいりましたので、これは必要な施策だというふうに思っております。
 今後を考えると、やはり社会保障の財源というのは更に必要になってくるわけです。消費税は社会保障だけに使うという目的税化されているわけです。そういった意味で、やはり今後の社会保障を考える上で、消費税の今後の負担のあり方というのも当然議論していくべきテーマになると思います。

発言情報

speech_id: 120105262X00120200221_140

発言者: 逢見直人

speaker_id: 24513

日付: 2020-02-21

院: 衆議院

会議名: 予算委員会公聴会