古田圭一の発言 (予算委員会第四分科会)
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○古田分科員 自由民主党、中国ブロック比例の古田圭一でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
まず最初に、GIGAスクールについてお伺いをいたします。
日本は、諸外国に比べまして児童生徒が学校でパソコンやタブレットに触れる機会が少なく、PISA、国際学習調査の二〇一八年の結果におきましても読解力の得点が低いのは、児童生徒がパソコンの扱いや情報検索になれていないせいではないかということも言われております。これからの時代を生きる子供たちにとって、鉛筆やノートとともにパソコン端末が必須のものとなってくると思います。
GIGAスクールという言葉を聞きますと、一ギガとか二ギガとか単位をあらわすギガを思い浮かべる人が多いんではないかと思います。私も、GIGAスクールと聞いたときには、その言葉から、高速通信網が整備された学校という意味でのみちょっと捉えていたんですけれども。
まずは、GIGAスクール構想の事業概要や、補助を受けるための要件、それから、現在、地域によって、自治体によってかなりパソコンの普及率が異なっておりますけれども、その差をどうやってなくすか、その取組を含めて御説明をいただきたいと思います。よろしくお願いします。