渡邉政嘉の発言 (予算委員会第七分科会)

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○渡邉政府参考人 お答えいたします。
 グループ補助金は、被災した設備等の復旧に要する経費を対象とすることを原則としており、実際に設備等を復旧する際には、従前の性能や機能、規模と比べて同等であることを求めています。他方、その運用に際しましては、被災実態や被災事業者のニーズに寄り添った対応となるよう柔軟に対応してございます。
 具体的には、被災前の設備等が時間の経過により購入不可能であるなど、同一の性能や機能、規模を有する設備等が手に入らない場合には、従前の性能等も踏まえつつ、対象となる設備等について一定の幅を持たせた上で、事業に必要な性能等を比較検討し、購入できることとするといった柔軟な対応を行っています。
 引き続き、事業者に寄り添った対応を徹底してまいります。

発言情報

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発言者: 渡邉政嘉

speaker_id: 9553

日付: 2020-02-25

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第七分科会