大西宏幸の発言 (予算委員会第二分科会)
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○大西(宏)分科員 自由民主党・無所属の会、大西宏幸でございます。
高市大臣、先生とは隣同士の大阪ということでございまして、関西というのは意外とアイデアみたいなもので有名な場所でありまして、ユニークさというのもあるんでしょうけれども、東京でコマーシャリングとかのプロデュースをしていらっしゃる方は関西の人が意外と多くて、重宝がられているということで、僕らも重宝がられるように努力をしていかなきゃいけないんですけれども。
今回は、いわゆるふるさと納税と、これはいわゆるなんですけれども、都構想のことについてお聞かせいただきたいなと思いながら、この場に立たせていただいております。
いわゆるふるさと納税の返礼品ということで大きな話題になっているわけでございますけれども、ふるさと納税という、税という言葉がついていますけれども、これはあくまでも寄附なんですよね。応援したい自治体で自由に寄附ができる制度です。
改めてお聞かせいただきたいと思うんですけれども、ふるさと納税の意義と目的について確認させてください。お願いします。