石崎徹の発言 (予算委員会第六分科会)

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○石崎分科員 小泉大臣、ありがとうございます。
 既に諸外国の例を見られたということでございますが、きょう、この後も幾つか、財源確保についての質問を政務三役にさせていただきたいと思いますけれども、日本の財政が大変厳しい状況の中で、まさに環境目的、環境に使うための予算の確保ということで、ぜひこのあたり、前向きに検討していただきたいと思いますし、マイバッグの普及等も、大臣が率先して皆さんやっていただいているわけでございますが、このごみ処理の問題、これからも日本がリードしていく形でぜひ取り組んでいただきたいと思います。
 重ねてになるんですけれども、新型コロナウイルス対策につきましても、冒頭申し上げましたが、小泉大臣始め、環境省所管のところにつきましてもぜひしっかり取り組んでいただくことを改めて強調させていただきたいと思います。
 続きまして、動物愛護の質問に移りたいと思います。
 今、ペットが異常繁殖して飼育不能になります多頭飼育崩壊というものが大変社会問題になっているところでございます。
 私が所属しております自民党動物愛護議員連盟が取りまとめました改正動物愛護法が去年六月に成立いたしまして、ことしの六月に施行されるところでございます。動物繁殖業者に対しまして、飼育施設の広さや従業員一人当たりの上限飼育数を環境省令によって数値で規制するように定めているところでもございます。
 ただ、こうした法律の整備は進んでいく一方で、やはり、改めてこの多頭飼育問題は、報道等でも本当に大きな課題として取り上げられて、国民も大変不安に感じているところでもございますので、いま一度、この多頭飼育問題につきましての環境省の取組、こちらを伺いたいと思います。よろしくお願いいたします。

発言情報

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発言者: 石崎徹

speaker_id: 16708

日付: 2020-02-25

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第六分科会