原宏彰の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)
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○政府参考人(原宏彰君) お答えいたします。
直接的に、新型コロナウイルス感染症対応によります学校の休校や外出自粛等に伴いまして、子供や家庭の状況変化に対応いたしまして、適切な感染対策を行いながら必要な支援が継続されることが重要だと考えてございます。また、経済的な状況につきましては中長期に見ていかなければならないものと考えてございます。
今般の新型コロナウイルスへの感染防止のために、子供の居場所では、通う場としては、一時的に休止していたところはございますけれども、直近の状況を申し上げますと、県内九割以上の子供の居場所が既に開所をしているという状況にございます。
また、休止している居場所におきましても、いわゆる三密を避けながら子供に対する支援を継続するために、例えば曜日で学年を分けるでありますとか、オンラインでの面接あるいは学習支援、それから弁当での食事の提供等々の工夫をしている居場所もあるというふうに伺ってございます。現場におきまして、職員の方々が工夫をされながら貧困家庭の子供への支援に取り組んでいただいているものと承知をしてございます。
今般、今御指摘いただいた中長期の経済的影響等々につきましては、注視してまいりたいというふうに思ってございます。