徳永エリの発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○徳永エリ君 今の説明は防衛省の論理なんですよ。住民は不安なんですよ。心配しているんですよ。だから、住民の皆さんがしっかり安心を確保できるように誘導マニュアルなどを作るのが、それはもう防衛省の私は責務だと思いますよ。
 また、宮古島は、弾薬庫が建設されることを反映した国民保護計画の策定は行っておらず、今後も策定をする予定はないと言っているんです。また、火災や事故などの緊急時の避難計画も策定されていません。住民の生命、財産を守るためにも、国民保護計画の改定だけではなく、自治体が避難計画を作り、定期的な避難訓練を行うことが必要だと私は思います。しかし、防衛省は、火薬の貯蔵量などを国防上の機密事項だとして明らかにしていません。
 防衛省が自治体に情報を提供していないから宮古島市は国民保護計画の改定もできない、適切な避難計画を立てることもできないのではないでしょうか。御見解をお伺いいたします。

発言情報

speech_id: 120113895X00120200619_026

発言者: 徳永エリ

speaker_id: 20986

日付: 2020-06-19

院: 参議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会