衛藤晟一の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○国務大臣(衛藤晟一君) 先ほど、実は沖縄について答弁漏れがございまして、申し訳ございません。
一昨日、沖縄の方の首里城に係る専門家から成る技術検討委員会において、今回の火災を踏まえた防火対策等の強化とか、あるいは復元に向けた工程表の策定に必要となる事項につきまして、御意見をいただきました。年度内に、三月までにこの工程表を作成し、一刻も早い首里城の復元に取り組んでまいりたいというように思っております。
そういう中で、取りあえずのところとして、公園事業の予算としても、プラス十億をいたしまして三十八億円を国営公園予算事業として計上したところでございます。
それから、北方領土の方の問題でございますが、高齢化している元島民の方々の身体的な負担を考慮しながら、これを軽減をするということ、緊急の課題だという具合に認識をいたしております。
これからも、この皆さん方の負担軽減を着実に図りながら、交流事業をもっと更に進めてまいりたいという具合に思っております。