衛藤晟一の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○国務大臣(衛藤晟一君) 今お話しのように、歴史の中をひもときながらちょっと話をさせていただきましたが、遅れてきたインフラ整備について力を入れてきまして、引き続きそれをやっております。
例えば、今年の三月の、いよいよ那覇空港の第二滑走路とかできてきますけれども、それは、いろんな意味での、いわゆる沖縄というものがどういう形で自立的に振興していけるのかということでこの十数年間は産業振興も加味しながらずっと進めてきたと、とりわけ自立に向かって進めてきたと。
そういう中で、沖縄における位置付けは、大変すばらしい地理を有していますし、また、ここは人口も増えている地域でもございまして、そういう中で、言わば東南アジアの中においてうんと自立できる、そして日本全体を引っ張っていけるような立場をできるようにということで、県とも一緒に考えて今まで来たところでございまして、一括交付金については、必要な経費は必要な分だけちゃんと計上してきているという具合に思っております。そしてまた、それを補完するものとして、市町村の方でもいろいろな希望が出てきていますので、一部その補填について考えて今これを充当しているところであります。