塚田玉樹の発言 (外交防衛委員会)
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○政府参考人(塚田玉樹君) ただいま委員御指摘のありましたフィリピンの事業につきましても、結核対策のODAの中で、フィリピン東ビサヤ地域の病院への日本製の診断ツールの導入に向けまして現地病院とも協議を行っているところでありまして、引き続き、しっかりフォローアップをしていきたいというふうに思っております。
こうした形で日本企業の技術あるいはイノベーションを国際的に普及させていくためには、世界各国における医薬品の承認や規制の状況を把握することが必要でございます。そのため、外務省としまして、在外公館なども活用しつつ情報収集するとともに、GDF、結核薬調達メカニズム、ここにおきまして、日本の革新的な技術の活用を働きかける等、官民一体となって日本の技術の海外展開を支援してきましたし、今後ともこういった取組をしっかり継続していきたいというふうに考えております。