辰己昌良の発言 (外交防衛委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(辰己昌良君) この発注につきましては、シュワブ、ケーソン新設工事第一工区詳細施工計画書において、本業務は、辺野古沖合にて、ポセイドン1を使用したコアサンプル採取及びCPTデータの取得を目的とします、取得したコアサンプル及びCPTデータは、土質調査会社で解析するものとしますといって、目的を示しております。
 具体的には、この調査地点において、先端抵抗、周面摩擦、間隙水圧、この三成分を計測するためにコーン貫入試験を行うとともに、物理試験のための土の試料の採取を行い、その後、この計測された測定値や物理試験等の結果を解析することによって、調査地点の地層構成の把握、これを目的として行っているものでございます。
 ここに書いてありますCPTデータの取得というものにつきましては、先ほど申し上げているように、地層構成を把握することを目的として、コーン貫入試験から計測される先端抵抗、周面摩擦、間隙水圧の三成分ですね、この三成分を取ることを示しておるということでございまして、土の強度の測定を目的とした取得を行っているものではございません。

発言情報

speech_id: 120113950X00420200318_224

発言者: 辰己昌良

speaker_id: 17561

日付: 2020-03-18

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会