古屋浩明の発言 (議院運営委員会)

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○参考人(古屋浩明君) 国の行政の将来を言わば担うべき若手職員が離職してしまうというのは、本当に非常に残念なことと受け止めております。
 この若手職員の離職する理由ということでございますが、一つには、早い時期に別の興味のある分野に転身するという場合、まあ今のIT企業であるとか、そういう場合、それから家庭の事情、体調不良を理由にした場合など、様々あるというふうに聞いております。
 中には、やはりその対応としては、各府省における働き方への疑問でありますとか、将来のキャリアパスへの不安といったものを背景にしているものもあるのではないか、ここについてはある程度対応ができるのではないかと、部分ではないかというふうに考えております。
 そういう意味で、働き方改革の取組の推進でありますとか、上司と部下職員とのコミュニケーションを密にしていくとか、キャリア形成に対する意識の高まりを踏まえた取組の充実を図るとか、そういう対応をしていく必要があるんではないかというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 120114024X01120200403_026

発言者: 古屋浩明

speaker_id: 13380

日付: 2020-04-03

院: 参議院

会議名: 議院運営委員会