古屋浩明の発言 (議院運営委員会)

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○参考人(古屋浩明君) 人事官が単独でということはないわけでございますけれども、やはり事務方、組織を含めて、各府省に対する指導なり協力といいますか、情報提供などということは当然ありますし、先ほど申し上げた上限規制に関しましては、公務の場合にはやはり上限を超える場合がどうしてもやむを得ない場合生じるということを前提に制度を仕組んでおりますが、この超えた場合については、その超えた理由でありますとか、その対応、ほかにできなかったのか、そういう分析をしていただくことになっておりまして、そういう点については人事院としてもフォローしていくということにしております。また、そういうことを含めて、各府省にフィードバックするということも必要ではないかというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 120114024X01120200403_048

発言者: 古屋浩明

speaker_id: 13380

日付: 2020-04-03

院: 参議院

会議名: 議院運営委員会