古屋浩明の発言 (議院運営委員会)

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○参考人(古屋浩明君) ちょっと難しいんですけれども。
 もちろん、公務の場合には、ちょっと別なところで触れましたが、例えば、今のように大変な、国民の安全、安心の確保という観点からは厳しい勤務環境になることもございますが、例えば、そういう意味で長時間労働になるという場合には、具体的にその必要性、今回のは言う必要もないわけですが、それぞれの仕事の、業務の必要性等についてもっと上司の方が部下職員に説明をするという必要はあるのではないかと。そうすると、その自分のやっている全体の中での位置付け、その公務に貢献、どう貢献しているのかという意味で、そういうことから、単なる労働ということではなくて、働きがいのある労働であるということを認識してもらうというのが非常に重要なんではないかというふうに感じております。
 そういう意味で、上司のマネジメント力というのが大変重要になっているんではないかなと。そういう意味で、まさにパワハラはいろんな意味でマネジメント能力のない方が行うという意味においても、やはりそれぞれの職場における管理職のマネジメント能力の向上というのが大変重要になるんではないかなというふうに感じております。

発言情報

speech_id: 120114024X01120200403_068

発言者: 古屋浩明

speaker_id: 13380

日付: 2020-04-03

院: 参議院

会議名: 議院運営委員会